ひろくんの映画ブログ

映画好きの大学生。映画は2時間座っているだけで人生が変わるかもしれない。それが映画の魅力だと思っています。 「映画のこれなら誰にも負けない」ところをみつけるためにブログをはじめました。 基本、映画レビューですがたまにブックレビューや雑談が入ります。

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【ネタバレなし】『男はつらいよ お帰り寅さん』の見どころ。総集編ではなく新作だよ!

はじめに 今年(2019年)は楽しみにしているシリーズ映画が目白押しで、 1月は「ロッキー シリーズ」8作目『クリード 炎の宿敵』、 4月はMCUが10年間で22作かけて描く完結編『アベンジャーズ エンドゲーム』、 12月には40年以上かけて描かれてスカイウォーカ…

【映画レビュー】『アドアストラ』はなんだったのか?

今年はブラピが熱い! 先日ブログで熱く語った『ワンスアポンアタイムインハリウッド』においてキャリア史上トップレベルのイケメン度を発揮していましたが、それから1か月も経たないうちに今回紹介する『アドアストラ』では渋い演技派のブラピを拝むことが…

【映画レビュー】『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』オタクの神様が俺たちに向けたメッセージとは。

はじめに <映画ほど迅速に、あるいは広く人気を博した芸術形態があっただろうか?> という言葉から、映画評論家フィリップケンプは『世界シネマ大辞典』を書き始めています。 クエンティンタランティーノ監督最新作『ワンス アポン ア タイム イン ハリウッ…

【映画レビュー】『ホットサマーナイツ』『ビューティフルボーイ』をセットでみるべし!

はじめに 基本情報 『ホットサマーナイツ』2019年8月16日公開 『ビューティフルボーイ』2019年4月12日公開 この二本のセットが良い理由 はじめに 映画の中には日本での公開時期がかぶり、 2つの映画を抱き合わせで見ることによって、 2つの点と点が線とな…

【映画レビュー】『さらば愛しきアウトロー』デヴィッドロウリーが一貫して描く自分の居場所

今回のブログはロバートレッドフォードの引退作というより、 本作の監督デヴィッドロウリーがまだ商業デビューから4本目で圧倒的なクオリティーを連発していることに注目し、彼のフィルモグラフィの振れ幅とそこにある一貫したテーマを考察してみました。 D…

【ブックレビュー】『小説 天気の子』映画版との違いは?

※ネタバレありのレビューとなります はじめに 先日、こちら↓で『天気の子』についてのレビューを書きましたが、 www.hiro1224movieblog.com 公開と同時に発売された『小説 天気の子』の方を読み終えたので、まずはそちらの感想と、具体的な映画版との違いを…

【映画レビュー】『スパイダーマンスパイダーバース』実写から距離を取る英断

はじめに 実写作品における二極化 ここ最近のアニメとスパイダーバースの功績 はじめに これを上半期ベストどころか、もう既に今年ベストにあげる方が多い大傑作『スパイダーマンスパイダーバース』のBlu-rayが8月7日に発売されました! amazon限定で特典デ…

【映画レビュー】『天気の子』はほんわかしたエヴァ破だ!

※ネタバレありのレビューとなります はじめに 『君の名は』=『E.T.』説 『天気の子』=ほんわかした『エヴァ破』説 最後に はじめに まず先に結論から申しますと、 『君の名は。』が『E.T.』ならば『天気の子』はほんわかした『エヴァ破』だと感じました ↑↑…

【映画レビュー】『マーウェン』BTTFにも通じる映画的な楽しさ。

はじめに 鑑賞後(レビュー) はじめに この記事を書いているのか8/7なのですが、 今回紹介する『マーウェン』なんと8/8に多くの劇場で上映が終了してしまいます❗️❗️ そもそもこの映画は日本ではミニシアター系の作品に分類されると思うのですが、 ゼメキス…

【映画レビュー】『アルキメデスの大戦』なぜ”今”大和なのか。

鑑賞前(山崎貴作品について) 鑑賞後(※ネタバレあり) 最後に 鑑賞前(山崎貴作品について) 今回は109シネマズの6p無料鑑賞券が手元にあったので、 ・『アルキメデスの大戦』 ・『ドラゴンクエストユアストーリー』 の2択で迷ったんですよ。 なぜか? 山崎貴監…

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